こんにちは、M1の保野文音です。
11/4~8に姫路で開催された第68回宇宙科学技術連合講演会に参加してきました。
私は今回が初めての学会参加だったので緊張しましたが、ポスター発表を無事に終えることができました。
多くの方々から質問をいただき、その中には自分ではまだ考えていなかった視点もあって、とても学びの多い時間でした。
宇科連の様子は伊達さんに書いていただき、私は姫路での観光や食べたものを紹介します。
まず、姫路駅に着いて驚いたのは駅から出てすぐに姫路城が見えたことです。
まさに「城下町」という雰囲気を感じました。
初日に姫路城に登ろうと考えていたのですが、姫路に着いた時間が遅く閉まっていたので、近くにあるカフェに立ち寄ってフレンチトーストを食べました。
パンがふわふわでとてもおいしかったです。
道中でかわいい猫に会いました。
そのあと鷹尾研みんなで「姫路おでん」を食べました。
姫路おでんは生姜醤油をかけて食べるおでんで、姫路の郷土料理だそうです。
大根がしみしみでとてもおいしくて、お酒が進みました。
他にも姫路には名物料理がたくさんあって、ひねポンというひね鶏の肉をポン酢で和えたものを食べました。
ひねポンはどの店でもメニューにあるほどポピュラーで、ついつい何度も注文してしまうくらいおいしかったです。
また姫路は穴子が有名だそうで、穴子丼を食べました。
お蕎麦とセットで食べきれるかなと思っていたのですが、とてもおいしくて気が付いたら無くなっていました。
最終日には念願の姫路城に登りました。
姫路城の天守閣はとても高くて六階分の急な階段を上らなければならず、途中で転がり落ちそうになりましたが、なんとか上りきることができました。
上からの景色はとてもきれいでした。
姫路城に登って疲れたので、カフェに立ち寄っておいしいケーキを食べました。
学会期間中はいろいろな人とお話したり、お昼ご飯や夜ご飯に誘っていただき、研究に対する新たな発見や刺激を受けることができました。
この経験を糧にこれからも頑張りたいと思います。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。